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ビジネスブログ

2020年11月07日 [生活支援サービス]

【必見】「介護は突然訪れます」その時、家族はどの様な対応をすれば良いのか?

「介護は突然訪れます」その時、家族はどの様な対応をすれば良いのか?今回は私の実体験を基にお届けします。
私は既に介護業界にいました。当時の私は介護施設の運営や新たに入居する方たちへの対応が業務でした。主な入居者様は病院からの方たちです。病院とのやり取りもあり、ある程度の知識は持っておりました。しかし、実際に自分の身に起こると戸惑いの連続で、正直この短期間でその後の人生の決断をするのには厳しいと感じました。

本記事の内容
■1:急性期病院と回復期リハビリテーションの入院期間
■2:未来の介護生活をリアルに考える


こんな私が解説します。
【プロフィール】
介護施設選び累計相談依頼、千本越え 介護の知識ゼロ方でも、あなたに合った施設が見つかるをもっとうに。また、介護経験無しから施設長へ、施設運営全般の経験を生かしシニア世代の安心生活サポートをしております。

■1:急性期病院と回復期リハビリテーション病棟の入院期間

●ポイント1:医療制度で急性期病院は14日での退院を推奨しております。また、回復期リハビリテーション病棟の入院期間は対象疾患によって変わります。※改定がありますので最新の情報はお調べ下さい。
対象疾患によって回復期リハビリテーション病棟での入院期間が決まります。

●ポイント2:例えば、救急車で運ばれ緊急入院、14日後に介護生活を告げられ、その後、回復期リハビリテーション病棟へ入院。入院期間を90日とすると3ヶ月後には次の生活を始めなければならない。

●ポイント3:90日と言っても仕事もあるので実際に動ける日数は週2日、次の行き先が自宅でも施設でも3週間くらい前に決めないと、準備ができない。そうなると実際の動ける日数は18日。この期間でこれからの生活を決めなければなりません。

*本人の意思は
*本人が後遺症によって正常な判断ができなくなった
*家族の考えは
*親戚の考えは
*施設には直ぐに入居できるのか?
*自宅では誰が、介護をするのか?


仕事上、この様な相談を受ける事は多いが、自分がこの立場になって改めて家族の大変さを痛感しました。

■2:未来の介護生活をリアルに考える。
ある程度知識はありましたが、それでも相当焦りました。はじめての介護の場合は本当に大変だと思います。
仕事柄、介護が必要になった方がお客様なので、この様な話をする機会はあまりありませんが、是非、「リアルな介護生活」考えてみてください。
あなたや家族は24時間365日、介護をしなければなりません。食事・入浴・排泄など生活全般にあなたの介助が必要です。介護の終わりは見えません。ブラックですが、終わりは亡くなった時です。「誰が介護をするのか?」「お金は足りるのか?」「仕事はどうするのか?」
これだけでも突然、介護が訪れても十分にあなたや家族は対応できます。
是非、この機会に家族で話してみてはいかがでしょうか。答が出なくても良いと思います。
改めて話をする事で、新たな家族の思いも出てくるのではないでしょうか?

というわけで、今回は私の実体験を基にをお送り致しました。

最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございます。あなたのお役に立てれば幸いです。


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